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40代の喪女が結婚で求められるシビアな条件|モテない婚活

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貯蓄がしっかりあること

ずっと独身だったのであれば、お金をそれなりにためていてほしい。結婚後、マイホームを買ったり結婚式の資金だったりとお金が必要なので、ある程度は持っていてほしい。
金額としては1000万円以上。お互いが安定してお金を持っていれば、老後も安心だし、お金の心配をしたくない。20代や30代とちがって安易な結婚式はできないし、家も、それなりの設備が必要。老後の生活や、親族の介護なども見据えてお金のない人はむり。
また、40代になっても貯蓄がない人は、お金の使い方が心配。今まで、自由気ままな生活を贅沢にしてきたと思うので、家庭を持った時の金銭感覚が心配。独身の時と同じように贅沢したり、派手な生活をしたりされたら家族を大切にしてくれなさそう。
今後の貯蓄や生活にも不安がある。定年まであと20年しかないと考えても、今後の生活が不安。
お金の価値観感が普通じゃなく、考えがしっかりしてない人に限ってお金が貯まっていないイメージ。そういうひとは生活全体がだらしなさそう。

お料理が出来ること

40代にもなってお料理のレパートリーがなかったらびっくりします。外食ばかりしてきたんだろうなぁとか、食費に今までいくらかかっていたんだろうとか、今後の生活が心配になります。40代にもなったら健康にも気をつけていきたい年代なので、塩分やコレステロールなどにも気をつけてくれながらご飯が最低限の作ってもらえるような人がいい。家庭的な人ならお腹が空いた時に、レシピを見ずとも、ささっと何かが作れるとさらによいと思う。たまに、レトルトや和えるだけの便利調理フーズも売ってるが、忙しい時に使うならまだしも、毎日それに頼るのはいやだなぁと思います。お弁当箱開けた時に冷凍食品だらけなのも、周りの人に見られたくない気がしますね。上手じゃなくても一生懸命つくろうとしてくれる人。ある程度のあたたかいご飯が毎日たのしく食べられたらいいと思います。20代や30代との違いは、それを当たり前にしておくことがなんとなく求められている気がします。

共働きしてくれるひと。

40代になって、いきなり主婦になったら老けそう。今までの生活を維持していくためにもお互いの社会を持っていた方がやりやすそう。お金の心配もなくなるし、いきなり生活が変わるよりも以前と同じ生活スタイルの中で家庭ができる。その方が精神的な安定にも繋がると思う。ずっと家庭に入って家に閉じこもっていたら、どんどん老けていくし、きっと時間もできていろいろなことを考えてしまうだろうし、そうすると夫婦間の不満や喧嘩の火種が生まれそう。きっと子どもを育てることは年齢的に厳しいとおもうので、お互いに趣味や仕事をして過ごすことも良いと思います。それに、老後はお金が必要。子供もいなければ自分の老後費用は自分で稼いでおく必要があると思う。お互いの趣味や仕事を尊重し合いながらベストな夫婦関係が築けるとよいのではとおもいます。
子供が望めないのであれば働いてほしい。子どもが望めるのであれば、必要最低限の月収で良いとおもうが、それでも働いていた方がいい。

共通の趣味がある

一緒にいるのであれば、山登りや映画鑑賞でも共通の趣味があるとよいのでは。老後2人で過ごしたり、話したりと生活していく上で必要だとおもう。または、子どもを引き取って育てたり、ペットを育てたりするのもいい。でも、その意見が食い違うと、いざ1人になった時につらい。すぐそこに介護や老化が迫ってきているので、限られた時間を有効に活用する必要があるのでは。とくにペットがだめだったり、趣味もなくただ一緒にいるだけなら、お金が目当てなのか、詐欺なのかとうたがってしまう。子育てができないのなら、それにかわるような2人の時間の過ごし方を考えるべき。2人でこの先ずっとすごしていけるのか。それとも、その過ごし方をただダラダラすごしていくのか。それなら結婚する意味はないとおもう。2人の時間を有効に活用に、また、充実させていきたいのであれば、共通の趣味や目的など、明確にしてから結婚するべきだと思う。老後、1人ぼっちになっても思い出に浸れるとさみしくないのでは。

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