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50代の婚活での必要条件(年下男はココを見てる)4選

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自分の食い扶持を稼げること

まず50代だと早い方では身体の不調がでてきやすいです。
もし結婚相手に考えた時、若い方をパートナーにする場合よりもよりいざという時のお金が必要だと思います。
だから普段から自分の生活費くらいの額が稼げるだけのスキルやお仕事があると、その分貯蓄や保険にまわせるので、いざトラブルになった時に気持ちに余裕ができるためです。
つぎに体力的な面でもやはり若い方ほど無理ができませんので、(いつでもてつだってくれるような親しい若い友人がいるなら別ですが)大抵の方は便利をお金で買わざるを得ないシーンが増えてきます。
具体的にあげると家電の搬入や、粗大ゴミを運び出す作業、庭仕事など。
そういった時にもストレスを感じず、スムーズに生活するためにお金を渋らなくてよくするためです。
それから50才となると自分もパートナーもメンテナンス費用がかかります。
(日々の食事・美容衛生、人によっては整体やマッサージ、スポーツジム通い、任意の病院の検診など)
お互いに健康でいるのにお金はけちりたくないです。

掃除ができる

まずいつも散らかった室内で平気でいられる人とは一緒に暮らせないからです。
つぎに掃除ができる人はいるものといらないものの区別がちゃんとつく、分別がつく人だと思うからです。
極端な例ですが、テレビなどのゴミ屋敷住人がゴミにしか見えないものを捨てるように促されると「これは大切なものなんだ」や「モノはいいんだ」など言っていますが、そういった人とはやはり絶対に分かり合えないと思います。
また個人的な意見ですが、職場の冷蔵庫や引出しなどに自分が入れたものを覚えていなくてどんどんものを追加する人は大体仕事ができないと思います。
さらに性格も難ありな人が多く、女性はレディースコミックのお姑さんのような方が多かったですし、自分と他人の領域が区別できない方でもありました。
(区別ができないつながりなのか「ずるい」などが口癖で、メンタリティが乞食の足元にすら及ばないのゆすりやたかりのようなこともたまーにありました…)
そして清潔に保たれた室内は見た目にも気分がいいですし、衛生的です。

料理ができる

単純いつも外食はブルジョワジーでないかぎり無理だからです。
外食を否定するわけでもありませんが、家で適当に作ったごはんがおいしかったと喜ぶのも、ささやかですが大切なことだと思いますし、食事は家庭の大切なエッセンスだと思います。
流石に毎日キチッとは無理なので、勿論時にはお惣菜に頼っても問題ないと思います。
一緒に準備して、顔を合わせて食べるのが大切だと思います。
あとは本当におおざっぱでもいいので、体に合わせた食事を意識できてほしいからです。
求めるのはなにも薬膳レベルではなくて、疲れたから肉料理とか、二日酔いだからさっぱりしたもの、外食続きだから野菜を多めにくらいのレベルです。
身の回りの後天性の糖尿や脂肪肝などなる方を見ていると、例えグルメを名乗っていても身体を考えない連続の高カロリー食の末の病気が多く、それでいてまだゴミ箱みたいに高カロリー食を吸い込みたがるのでぞっとします。
あまりの栄養に対する無知無関心は看過できません。

あいさつとごめんなさいとありがとうが言える

小学生…いや、幼稚園レベルですが、お友達でもご近所さんでもこれができるかできないかで心象がかなりかわります。たまにいるあいさつを返さないご近所さん、感じ悪!って思いますよね。
パートナーならなおさらだと思います。
ずっと一緒にいれば、毎日のことだから、一回くらいいいやと考えることもあるかも知れません。
でもだからこそ毎日手抜きしないで、自然におはようからおやすみまで欠かさない人と暮らすのは幸せなことだと思います。
ありがとうとごめんなさいに関しても同様です。
あいさつや感謝や謝罪なんて、ただのポージングだと考える人もいるでしょう。
しかしそのポージングすらできない人(それも半世紀も生きているのに)と誰が暮らしたいと思うのかきいてみたいです。
(長者番付に載るような億万長者はそれでもいいのかも知れませんが…。)
例え心がこもっていない毎日のポージングだとしても、体裁をちゃんと保って暮らせる大人と暮らしたいと思います。

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